2020年 今年の総括 その2

 3月以来、今年はずっとコロナウィルスのことを書いてきた。書きたくなくても、あまりに政府の対応がお粗末なので、書いて吐き出してしまわないと、という側面があったのかもしれない。ニュースやインターネットでの情報取得だから、半分は噂話の域を出ないのかもしれないが、ウィルスなんてもともと目に見えないのだから、自分がウィルスにやられない限りは実体…
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子どもたちがコロナウィルスとともにどう行く? その4

 連日、各地のコロナウィルス感染者数の最多記録をニュースは報じている。政府の対応の報道を見ると、腹が立つばかりである。3密を避けて旅行へ行ったら援助しますよ、食事に行ったら援助しますよ、と国民をけしかけて、この感染者数の増加のきっかけを作ったと医師たちに批判されてもまだ、GoTOを撤回しない。さらに、各自治体と国民の責任において行動する…
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子どもたちがコロナウィルスとともにどう行く? その3

 ニュースでは、新型コロナウィルスの第3波の警戒を伝えている。北海道利尻島の住民は「こんな状況でGoToを続けるのは都会から島にウイルスを送り込むようなものだ」と怒っていると毎日新聞が伝えている。同感だという思いを持つのは僕だけではないだろう。一方で、京都大学の上久保教授の「日本ではすでに新型コロナウイルスに対する集団免疫が確立されてい…
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子どもたちがコロナウィルスとともにどう行く? その2

 今夜の最終の新幹線か、明日の始発で三女が東京から帰省する。新型コロナウィルスは、佳境に入ってきたと感じている。今、その入口なのかな?という印象で、昨日は全国で1000人を超える新しい感染者が報告された。年末にかけて徐々に増えていくのではないか?と思うのは僕だけではないだろう。GoToキャンペーンに乗る人々の多いこと、が政府の思惑であろ…
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子どもたちがコロナウィルスとともにどう行く?

 ヨーロッパでは、新型コロナウィルスの第2波が来ていることを、連日テレビなどで報道している。スペインではウィルスが変異したものが拡がっているそうで、これはもう世界中同じ型のウィルスというわけにはいかないだろう。そうなると、日本での変異が気になるところだが、解析までには時間がかかるのが常だ。  フランスの非常事態宣言が今日かららしい…
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コロナ時代の風邪は気を遣う

 久しぶりに気管支炎で寝て過ごしている。もう抗生剤が効いて熱は下がっているのだが、このコロナの時節柄、大事をとっている。半分僕の持病に近い気管支炎だが、とても特殊で正式な病名は分からないが、細菌性気管支炎かな?でも、確かなことは、僕の気管支炎にはジスロマック系の抗生剤が過去15年以上に渡って、確実に効いてきたという事実である。  …
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人とスペースと自分の持って行き方 その5 政治と学問

菅総理大臣が誕生する前から、たぬきがたぬきを担いで勝ち馬に乗った、と書いた。自民党の気概のなさは、戦前のやり方への回帰だろうか?戦争というものを、僕たちが生まれる前に体験した政治家たちは、戦争は懲り懲りだという最低限の気概があった。そこから考えを広めていけば、自ずとかけ離れた発想はないものであったが、今は勝ち馬に乗るということだけを踏襲…
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人とスペースと自分の持って行き方 その4 楽しみを貫徹させる

 台風14号、現時点でようやく直撃はなさそうな予報に変わってきている。気象庁のサイトで海水温を見てみても、海水温の低い太平洋沿岸あたりには台風が近寄ることはできなさそうである。こんなに寒い10月の初めも珍しいが、この寒さで台風が近寄ること自体が奇異に映る。僕たちにとって問題は、突然変異のように予想が覆ること、あるいはこの台風の後に気温が…
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人とスペースと自分の持って行き方 その3

 僕が子供を育てることを目標としたのは、長女の高校進学を一緒に考えることになったあの東日本大震災の直後のことである。子供を育てること、これは普通に考えて目標の対象となるようなことではないかもしれない。世の中の大前提として、存在する人間一人ひとりは、すべからく母親と父親の遺伝子を受け継いでいる。生みの親と育ての親が違ったとしても、人はやは…
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人とスペースと自分の持って行き方 その2 幸運を拾い集める

 秋冬野菜の準備のため、農繁期の真っ只中にいる。ここ数年、秋が短いし、毎年のように台風被害が出るので、秋冬野菜の作付けには苦悩する。今年は不意に秋の涼しさがやってきて、秋が長いと思わせる。かというとまた暑くなり、土砂降りの雨が降ってくる。畑の乾く時間が少ない中で、秋冬野菜の作付けをするのは、綱渡りをするようなものだ。  有機農業と…
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人とスペースと自分の持って行き方

 世の中には決め事が多い。決め事を作る政治家、それを形作ろうとする公務員。官僚も公務員だろうけれど、どうして偉そうになるのかな?学校の勉強ができると、偉そうに勘違いしてしまうのかな?会社の社長も部下に命じて決め事を作る。そうしないと秩序が取れなくなる心配があるのは、学校も同じだろう。(心配と決め事って菅原道真去った後の大宰府建立か?) …
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pratyaya 番外編 その2

いやはや、ずっと「週刊てーて」をアップできないまま、あれこれ忙殺されてきました。YouTubに語りをアップするなど、手を広げてしまったことも要因です。毎週書いてきていましたので、これからまた少しずつアップします。 「pratyaya 番外編 その2」  今日は9.11同時多発テロがアメリカで起きた日である。もう19年。あ…
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pratyaya 番外編

 2001年に他界した僕の父親は、その数年前からパソコンを使っていた。まだそこまで一般的に普及していたとは言えない時代で、しかし、僕の漠然とした当時の思いは「パソコンを使いだしたら徹底的にやるに決まっている。だからまだパソコンはやらない」というようなものだった。そして、親父が使っていたアップルコンピュータは、親父の他界後3ヶ月で僕のとこ…
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僕たちがコロナウィルスとともにどう行く?

2ヶ月分の「週刊てーて」を飛ばして、最新版を投入します。政府があまりに酷すぎて…。 GoToなんて全て停止して、例えばGWまで凍結して、通常営業をした上で、屋内での密を形成する宴会自粛などの集団的大騒ぎを禁止するとか、やり方はいろいろ考えられると思います。 今の状況では、気の緩みが最悪で、GoToがそのきっかけを作ってしまっ…
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pratyaya その2

 去年、19年前に他界した父親のことを曲に書いた。自分が歌わないでVOCALOIDというソフトウェアに歌わせ、ビデオ映像を添えてとりあえず形にすることを優先した。その後、コロナウィルスの世界となり、僕は60歳になった。その頃からまた曲を作り始めた。それがpratyayaという曲で、今もアレンジと録音の途中である。  父親のことを書…
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pratyaya

 ここ数年考えていることがある。いや、30年か?そうすると人生の半分ということになるから、それはちょっと大袈裟だ。表題のpratyayaすなわち縁起というような概念のことだ。縁起とは、インターネットで調べると「あらゆる物事が因縁によって生じているということを仏教では因縁生起と言う」とあり、略して縁起ということになる。物事には原因と結…
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農繁の閑話休題

畑の日当たりを良くしようとしていて、左手薬指に痛みが出た。右手はレシプロソーで、左手で笹だけを鳴っ際していたのだが、変に力が入ったのか、薬指に傷はなく、構わず作業を続けた。 夜、ギターを弾いてみても大した痛みもなく普通に弾ける。が、そのうちに痛みが増してきて、いつの間にか薬指が腫れだしている。打撲なのか、なんなのか、ハチに刺された…
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超絶の夏 その2

 何が、野菜の仕事はよい、だ?というくらいの暑さである。先週週刊てーてを書いた後、猛烈な暑さに見舞われている。今朝8時で31度、10時には34度を超えてきた。ここ太平洋沿いの田舎町は、海の近くということもあってか、夏でも気温は30度をこすことが少ない地域であった。その代わりと言っては何だが、雨雲が避けて通るような傾向があった。この頃は地…
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