回帰から新しい道を作る

 この梅雨は、1993年の冷夏を想起させる、とテレビでは伝えている。冷夏を予想する声は、春先から何度も聞いていた。実際に、こんなに涼しい7月を経験してみると、この先を不安に思うのも無理はない。今朝も最低気温は20度を割っていた。寒い7月。  先週あたり、野菜の納品のついでに、いろいろな方に長雨のことを話した。野菜を買ってくれてい…
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子供たちがどう進んで行くか、正念場は続く その2

 梅雨なのに、梅雨らしい雨のない日々が続く。台風も来たが、その前の週の雨のほうが、断然強い雨で、たくさん降った。台風の通過時間の朝方、布団から起きて外に出てみたが、雨は殆ど降っておらずに、風もなかった。拍子抜けながら、今週の雨は九州地方をはじめとして各地にに絶大なる被害をもたらした。毎年のことである。そして毎年加速している。  …
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2019年 梅雨時の閑話休題

 あまりに目まぐるしい日々の中で、配達の車中、他界した親父を思い出していると、インスピレーションとして詩が次から次へと浮かんでくる。大丈夫、車の運転に支障はないつもり。  「2019年のカタチ」 2001年 ハヤスギタカイ ハヤスギタカイ? 親父の葬儀で 思いがけず 涙流していた 土地を守る チョウナンカイ チ…
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子供たちがどう進んで行くか、正念場は続く

 ドイツにいる長女、大学院の試験が始まっている。どうやら惨敗傾向で、苦しい時間を過ごしているようだ。それみたことか!と惨敗を予想していた人は、ホルンに詳しい方かもしれない。ホルンをサッカーに置き換えてみれば、予想は厳しいものになるだろうことは想像しやすいかもしれない。  ホルンの演奏はそんなに難しいのか?と問われたなら、僕にホル…
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59歳 その3

 あれ程に苦しんだ数日間が嘘のように、回復後の日々を堪能している。堪能すると言ったって、普通に収穫して、仕分けして、出荷し、宅急便を送り、配達する日常だ。カラダが動くこと、そのありがたさを噛み締めている。なんだか、憑き物が落ちたような身軽さもある。生きているだけでめっけもの、みたいな感覚だ。  昨夜は、ドイツの長女が「演奏を聴い…
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59歳 その2

長らくブログの更新を怠ってしまいました。それだけ忙しかったことも事実ですが、天候も人間世界もいろいろなことが起こりすぎる、それゆえに時間は怒涛のように過ぎ去っていくばかりです。言い訳はこのくらいにして、また少しずつアップします。「週刊てーて」自体は、毎週書いていましたので…。そしてまた、ブログ自体もリニューアルされていたようで、アップす…
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尽きることなく今を行く その3

 2日前の雨は、各地に被害をもたらすものだったらしい。屋久島のそれは、ニュースに度々取り上げられていた。こちらでは、115ミリほどの雨量で、被害はなかった。このような雨の降り方は、今後も続きエスカレートするようなことをテレビが盛んに伝えている。温暖化が原因とすれば人災ということになるが、雨や風の強力なものはあくまで天災である。強力でな…
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尽きることなく今を行く その2

 先週、ちょっと忙しすぎるかな?と書いて、週末には疲れが出た。と言っても、熱が出たわけではない。なんとなく、このままでは脳の血管が詰まってしまいそうな気配を感じたのだった。これは無理するとまずい。出荷の準備だけして、車の運転は連れ合いがやってくれた。僕は助手席で、手足をマッサージし、納品だけ行ったのだった。  2日ほど、そんな仕…
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尽きることなく今を行く

 世の中の連休が終わって、車の流れも通常に戻った。この辺りの工場は、振替休日の月曜日から仕事を再開したところが多いようだった。僕たちは、予定通りに働き続けた。ゴールデンウィークらしいことと言えば、僕の妹が東京から大学生の次男坊を連れて里帰りしたことくらいか。東京に帰る前の日に、数時間立ち寄ってくれた。  妹は、歯医者さんと結婚し…
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59歳

本当は5/9分からアップしないtけないのだけど、59歳のリアルタイムの近況を先にアップします。 「59歳」  いやはや59歳である。なんとも現実感の乏しいような、認めたくないような年齢だ。しかし、事実は公然と一人で歩く。朝一番に東京の三女からメッセージが届く。「お父さん誕生日おめでとう」と。そうか誕生日なんだ。59年前…
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10連休もひたすら働く そして祈る

 世の中の10連休、理解不能であるのは僕だけかもしれない。元号が変わるとどうして10連休になるのだろうか?皆がお祝いムードで、街ではお祭りの山車まで繰り出して便乗騒ぎであった。代が替わるということがお祝いムードとなる、そのカラクリがよくわからない。平成天皇お疲れ様、と静かにねぎらうことのほうが、本人は喜ぶと思うのだが…。  例年…
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長男のサッカー 中学一年4月編 その2

 昨日から今朝にかけて、45ミリほどの雨が降った。乾燥していた畑には潤いの雨である。葉物の畑で暗躍するナメクジにとっても、嬉しい雨だろう。もう暑いくらいの日が多くなってきたので、雨はもろ刃の剣でもあるのだ。野菜の成長と虫の暗躍、これが現実世界なのだ。  長男のサッカー、2週目には初の遠征試合があった。2日連続して同じ県東部のグラ…
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長男のサッカー 中学一年4月編

 今年に入って、いろいろなことが続いた。続き過ぎたといっても言いすぎでないくらいだ。しかし、日常は常に動いている。目まぐるしい日々に変わりはない。楽しみにするのは、長男のサッカーの試合である。もちろん、日々、チャンピオンズリーグであったり、ヨーロッパサッカー、Jリーグの試合は楽しい。しかし、じっくりテレビ観戦する時間が足りないのだ。そ…
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春は毎日が一難のようなもの

 桜吹雪が舞う。野菜の納品の途中、車の中から見る桜吹雪はいいものだ。しかし、外に出れば風の強いこと強いこと。昼過ぎまではまだいい。日差しのおかげで暖かい。いや、車の中では暑いくらいである。時にはエアコンすらかけるくらいだ。ところが午後に冷たい風が吹き出すと、途端に寒くなる。風が冷たいこと冷たいこと。夜の配達時には、車でヒーターをいれる…
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永遠に一難はやってくる

 次女が北海道に戻った日の朝、四女は「喉が痛くて熱がある」と言ってきた。38度と聞いて、インフルエンザを疑った。少し季節外れだが、可能性もあるということで、夕方まで寝ているように伝えた。熱が出てすぐにはインフルエンザの検査薬が反応しないことが多いからである。そして、夕方、さらに熱が上がって、連れ合いがかかりつけのお医者さんに連れていっ…
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次へ向かうが、切れ目はない

 次女は北海道に戻った。昨日の最終検査で、全ての値が正常値に戻ったことを確認して、今日の飛行機で大学のある北海道に戻ったのだ。昨日の診察では、2月の終わりにはじめて総合病院で検査した時の尿蛋白の値が7000を超えていたことから想像して、おそらくピーク時には10000を超える値ではなかったか?という見解が示された。つまり、すでに回復段階…
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なんとか難局を切り抜ける

 次女の4回目の地元総合病院での検査は、正常値という診断だった。原因不明のまま、腎臓のネフローゼ症候群のような症状は回復した、と言っていいらしい。急性の糸球体腎炎の可能性もあったが、それには原因となる症状の記憶が必要だった。次女には、それらしい兆候が見当たらない。となると、慢性のネフローゼ症候群微小変化型が近いかもしれないらしい。自然…
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よくないこともあれば良いこともあるもんだ

 四女が農業高校に合格した。公立単願だから不安もあったが、やれやれというところか。本人は満面の笑みである。この頃は、公立高校に落ちて私立高校に行く子は結構いる。それだけ選択肢も増えて、自由度は増したということかもしれない。大学なんて落ちるのが当たり前だから、高校も同じような流れになってきているのかもしれない。本当は、入学するよりも、入…
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一難去って本当に一難?

次女の病気は、ネフローゼ症候群の疑いである。足などのむくみを取ってから正確な検査に入る、と先週書いて1週間が経過した。次女は毎日、利尿剤を飲んで、ほぼきっちり毎日1KGずつ体重を落としていった。7KGのむくみを落としたということになる。これはあくまで、検査をやるための利尿剤で、根本的な治療までには到達していない。  昨日、病院で尿検査…
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一難去ってまた一難

 長女がドイツに渡る前に、次女が病気だと北海道の本人から連絡が来た。なんだか顔や足がむくんだらしく、検査を近くの内科医でしたらしい。ネフローゼ症候群の疑いがあるようだが、尿に雑菌が入っているとのことで、抗生剤を1週間飲むことになったという。寝耳に水の話しだが、よく知らない病気名だし、遠い北海道の地のことであるから、専門家の説明も聞けな…
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